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企画展示やポップアップなど木ままやからのお知らせ
ココノスお取扱いをスタートしました。
「もったいない」から始まった再利用
工場で製品を作る際に出る上質なドイツ産ブナ材の端材を「燃やすのはもったいない」と考えた岩川宏治氏は、娘さんのために積み木に加工して持ち帰りました。これがすべての始まりです。
積木 × ビー玉=ひらめいた!
娘さんが積木とビー玉を一緒に遊ぶ姿を見て、工場の「穴あけ技術」と大学で学んだ「幼児教育」の知識を融合させて「説明書がなくても直感的に遊べる」積木遊びを開発しました。娘さんと遊びながら「(次はどこに)ここ乗す!」という関西弁のやり取りからcoconos(ココノス)は生まれました。
対象年齢: 4歳〜(最も熱中するのは6歳ごろから)
失敗を繰り返しながらじっくり時間をかけて遊んでいくことで、子どもが自分で気づいて発見する喜びを獲得できます。その積み重ねがその次のアイデアにつながり、より一層遊びが広がっていくステップになります。仕組みがわかりにくいようであれば、最初は大人が一緒に遊ぶことも良い方法です。
パーツについて
coconosはパーツデザインがシンプルなのですぐに遊び始められます。そして種類ごとに分かりやすい名前がついていて、そこからもどういう用途なのかが分かります。

坂
この『坂』をくぐり抜けることでビー玉は加速します。『道』の上に置いて玉の道を立体的に作りましょう。ビー玉がくぐり抜けたときの、木とガラスが当たる音がなんとも心地いい。
※坂パーツのカタチ=意匠登録済

道
ビー玉が転がるパーツで、直線と曲線があります。裏側にも加工がされていて、使いこなせば道を隠したりして複雑で美しい玉の道を作ることができます。

台
高く積んでいくためには必ず必要な土台になるパーツ。シンプルなデザインで地味に思われがちですが、とても重要な縁の下の力持ち。

巣
ビー玉が収まる穴があいていて、一つずつ収納と取り出しができます。ひっくり返すと玉の道のゴールとして使えます。両面とも、まさにビー玉の『巣』。
※ビー玉収納・取り出しのカタチ=意匠登録済
※ビー玉収納・取り出しのアイデア=実用新案登録済

渦
子どもたちはこの渦に巻かれていくビー玉を眺めるのが大好き。ビー玉が一斉に流れ込むとくるくるーっと色が混ざり合ってとても綺麗。
木箱について
coconosは木箱のデザインもこだわりました。見た目は穴と取手があいているだけの箱ですが、サイズや穴の位置に工夫があります。玉の道を組み込んだ状態でお届けするので開けた瞬間からビー玉を転がして遊ぶことができます。

不規則に並べてもぴったり収まります。縦に横に、立体的なパズルのようでお片付けさえも楽しめます。

木箱の高さはパーツと合うように作られています。ひっくり返すと土台になるので、台パーツの代わりにしたり二階建ての玉の道を作ることができます。
※coconos2には3マス分、coconos3は4マス分の高さになる箱が付属しています。
※写真はcoconos3に付属しているものです。

箱の穴から道を繋げて、ビー玉が出てくるように玉の道を仕掛けつつ、すべてのパーツを片付けることもできます。この組み方は何通りもあります。
対象年齢は4歳以上ですが、初めは大人が作ってみせるのも一つの手です。じっくり時間をかけて遊びこむおもちゃなので、触っていくうちに自然に法則を理解していきます。年齢や個性によって遊び方もさまざまですが、遊びこむと綿密に計算された美しい玉の道を積み上げたり、木箱の中に巧妙に組み込んだりできるようになります。
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